アニバタ Vol.10 [特集]洲崎西 原稿募集

おかげさまで本誌は無事発刊の運びとなりました。詳細は「アニバタ Vol.10 [特集]洲崎西」をご覧ください。

アニメ・マンガ評論刊行会(代表:たつざわ)は、2014年11月に開催されるコミティア110または2014年12月に開催されるコミックマーケット87において「アニバタ Vol.10 [特集]洲崎西」を発行する予定です。

本号はアニメ・マンガの枠を超えて、ついに単独イベントが開催された大人気声優ラジオ『洲崎西』を特集します。つきましては皆様の原稿を募集いたします。何とぞご寄稿くださいますよう、よろしくお願い申しあげます。

なお、今回のアニバタは2冊同時並行体制となっており、「洲崎西特集」はたつざわが編集長を務め、「2010年代のアイドルアニメ特集」はなしれいが編集長を務めます。

特集編集長原稿の種類送り先組版前整理担当表記整理担当内容整理担当
洲崎西たつざわ依頼原稿・
公募原稿
tatsuzawa@gmail.comたつざわ同左同左
アイドルアニメなしれい公募原稿tatsuzawa@gmail.comたつざわ同左同左
依頼原稿overthewall.740@gmail.comなしれいたつざわ

本の概要

  • タイトル: アニバタ Vol.10 [特集]洲崎西 (ナンバリングは今後変更となる可能性があります)
  • 編集・発行者: たつざわ (@tatsuzawa tatsuzawa@gmail.com)
  • 発行所: アニメ・マンガ評論刊行会
  • 装丁: B5判 横2段組
  • 印刷方法: オンデマンド印刷またはオフセット印刷
  • 発行時期(予定): 2014年11月23日(コミティア110)または2014年12月29日(コミックマーケット87)
  • 頒布(予定):
    • 同人誌即売会: コミックマーケット、文学フリマ、コミティア、サンシャインクリクリエイションなど
    • 書店: COMIC ZIN、アリスブックス、Amazon.co.jpなど

原稿募集の概要

基本事項

  • 内容: 『洲崎西』に関係する未発表の評論。
    • 『洲崎西』にある程度絡めていれば、洲崎綾さんまたは西明日香さんが出演しているラジオの評論でも構いません。
  • 文字数: 3000字以上(自己紹介を含む)、15000字以内。記事が2本以上になっても構いません。
  • 締め切り: 2014年9月28日 (日曜日)。
  • 送り先: たつざわ (@tatsuzawa tatsuzawa@gmail.com)
    • 原稿送付時には下記の「自己紹介」を原稿に組み込み、「作業の進め方」をメール本文にご記載ください。
    • 今回参加人数の予測がつかないため、早い段階で参加確率をお知らせください。
  • 採否: 編集部に一任していただきます。
    • 多くの場合で採用しておりますが、一部の場合で不採用とさせていただくことがあります。特に政治的な内容はご遠慮ください。
  • 掲載料: 掲載誌2冊。加えて場合によっては薄謝(期待しないでください)。

原稿の書き方

  • 全般
    • 平易な文章(分かりやすい文章)でお願いします。
    • 読みやすいよう適宜見出しをつけてください。その際一つの原稿が本の中で「章」に当たります。そのため、原稿内で一番大きい見出しは「節」としてください。
    • 一文は60字以下、一段落は200字以下だと読みやすいです。短文を心がけていただけると助かります。
    • 「の」の3連続はおやめください。「の」の2連続は避けてください。
    • 「だ・である調」と「です・ます調」は混在させずどちらかに統一してください。ただし謝辞を「です・ます調」にするなどの場合は混在させても構いません。
  • 漢字使用
    • 特にご希望がない場合には表記は『記者ハンドブック 第12版』に沿わせます。その場合は基本的に常用漢字の範囲内となります(固有名詞をのぞく)。常用外には、漢字自体が常用外のほかに漢字は常用内でも読ませ方が常用外の場合があります。
    • 『記者ハンドブック 第12版』に沿わせる場合は、「観る」「視る」は「見る」に、「想い」は「思い」というように常用内の漢字とします。ただし、そのままを希望される場合は当然それを尊重します。その旨ご指定ください。
  • 著作権
    • 同人誌ですが著作権は守りたいと考えております。そのため引用の際は①引用部が従となっている②必然性がある③原文通りで改変していない④出所を明示している―の4点を守ってください。
  • 細部のスタイル
    • 文語の使用は避けてください。「にて」→「で」、「すら」→「さえ」、「だに」→「さえ」、「やむなきに至った」→「やむを得なくなった」。
    • 期数および話数についてはそれぞれ第2期、第5話などと第を付けて、番号はアラビア数字としてください。
    • 作品名は『けいおん!』などと二重かぎカッコで囲ってください。
    • 会話や引用などで一重かぎカッコ(「」)を使用する際は、その内側では一重かぎカッコは使わず、二重かぎカッコ(『』)をお使いください。
    • ダッシュ(―)をカッコの代わりに使うことはおやめください。
    • 一行一行にするほどでもない箇条書きは上記「引用の際は」のように列挙してください。
    • 数字については、数量や順序を示す場合はアラビア数字、慣用句は漢数字としてください。
      • 「第三者」「第三セクター」「一つ」「二つ」は漢数字です。
      • 人数は、純粋に数を示す場合はアラビア数字、「一人暮らし」などで「一人」の意味を特に強調したい場合は漢数字としてください。

原稿のファイル形式

  • 形式: 【推奨】テキストファイル(UTF-8)、【可能】LibreOffice 4.1で開けるotd、docまたはdocxファイル
    • 脚注は (脚注:あいうえお)
      • オフィスソフトの脚注機能は使わないでいただけると助かります。
    • 圏点は (圏点:あいうえお)
    • 太字は (太字:あいうえお)
    • ルビは 〓日本語(に ほん ご)
      • 対応する漢字の区切りに合わせて、全角スペースで区切ります。区切らない場合、均等にルビが掛かります。
      • 「ぁぃぅぇぉっゃゅょゎ」などの平仮名は小書きせず「あいうえおつやゆよわ」と大書きしてください。
    • その他、別途ご指定により処理します。
  • その他: DTPはAdobe InDesignで行います。

原稿と同時にお送りいただくもの

  • 作業の進め方(ご指定ください):
    • (1) 組版前整理 (あり[デフォルト] / なし)
      • 本来内容の検討は(4)で行いますが、締切後は編集部が多忙を極めます。そのため、組版前に構成面など目につく修正点があれば、さしあたりその点についてご検討をお願いする工程です。なお、「あり」をご指定の場合でも必ずしもこの段階で修正をお願いできるとは限らないことをご了承ください。
    • (2) 組版 (必須)
    • (3) 表記整理 (漢字などの表記を共同通信社編『記者ハンドブック 第12版』に沿わせる) (あり[デフォルト] / なし)
      • 一部の表記はそのままとする場合は、その旨ご指定ください。編集過程でお考えが変わった場合は、途中からご指定が入ってもそれは構いません。
    • (4) 内容整理 (推敲) ([1]編集部から修正を依頼 / [2]編集部で修正しその修正案の了承を依頼[デフォルト] / [3]なし)
      • [1]はどちらかと言えば自力でご修正いただくパターン、[2]はどちらかと言えば編集部におまかせのパターンです。[2]の場合でも修正案をベースにしつつ最終的に別の形で修正することはもちろん可能です。また、[2]の場合でも判断がつかない箇所は、[1]と同様に編集部から修正を依頼することがあります。
    • (5) 校正 (必須)
    • (6) 土壇場で明らかな誤りが見つかった場合の無断修正 (あり[デフォルト] / なし)
  • 自己紹介: 原稿の末尾に70~700字ほどの自己紹介文をご用意ください。また以下にご記入の上、自己紹介に添えてください。好きな作品およびキャラクターは映画、アニメ、ドラマ、マンガ、ラノベ、および小説などメディアを問いません。なお、記事が2本以上になった場合でも自己紹介は一つでお願いします。
    • 好きな作品3作品:『作品名』、『作品名』、『作品名』。
    • 好きなキャラクター3人:キャラ名(作品名)、キャラ名(作品名)、キャラ名(作品名)。
    • 好きな声優3人:声優名、声優名、声優名。
    • 好きな声優ラジオ3番組:『番組名』、『番組名』、『番組名』。
    • 『洲崎西』で一番好きな回:第★回。

掲載誌

  • 掲載誌: イベント頒布時渡しまたはメール便配送。
    • イベントにお見えになる際は事前にご連絡ください。またメール便希望の場合については送り先をご連絡ください。