アニバタVol.18 [特集]BanG Dream!(バンドリ!) 原稿募集

アニメ・マンガ評論刊行会は2017年12月に開催されるコミックマーケット93にあわせて『アニバタVol.18 [特集]BanG Dream!(バンドリ!)』を発行する予定です。

『BanG Dream!(バンドリ!)』は2014年2月の『THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!2014』で愛美がギターをひき、お客さんが湧いたのをきっかけにプロジェクトがスタートし、2015年1月からマンガの連載が開始、2015年4月に初ライブが行われました。コンテンツと声優の連動が当初から前提となり、声優がギターなどの楽器を生演奏をするという挑戦的な本プロジェクトは、その後険しい道をへつつも、2017年8月の武道館ライブでアニメ・ゲームと声優ライブをうまく融合させ、成功を収めました。

また、当初のグループ「Poppin’Party」のほかに、ゲーム『ガルパ』で新たに起こされた「Roselia」についても、声優によるライブが行われ、Poppin’Partyをしのぐほどの人気になっています。

マンガ・アニメ・ゲーム・声優の各評論のほか、コンテンツと声優の連動がもはや当たり前となっている昨今、『BanG Dream!(バンドリ!)』の特徴とは何なのか。声優が生演奏をする意味は何なのか。解き明かしたいと考えています。

つきましてはさまざまな視点からの皆さまの原稿を募集いたします。何とぞご寄稿くださいますよう、よろしくお願い申しあげます。

本の概要

  • タイトル: アニバタVol.18 [特集]BanG Dream!(バンドリ!)
  • 編集・発行者: たつざわ (@tatsuzawa tatsuzawa@gmail.com)
  • 編集協力: なしれい (@74O)/ワタシ・チャン (@chan_watashi)
  • 発行所: アニメ・マンガ評論刊行会
  • 装丁: B5判 横2段組
  • 印刷方法: オンデマンド印刷またはオフセット印刷
  • 発行日: 2017年12月30日(予定)
  • 頒布(予定):
    • 同人誌即売会: コミックマーケット、文学フリマ、コミティアなど
    • 書店: COMIC ZIN、Amazon.co.jp

原稿募集の概要

基本事項

  • 内容: 『BanG Dream!(バンドリ!)』に関する未発表の評論。
  • 文字数: 2000字以上(自己紹介を含む)。
  • 締め切り: 2017年10月22日 (日曜日)。
  • 送り先: たつざわ (@tatsuzawa tatsuzawa@gmail.com)
    • 原稿送付時には下記の「自己紹介」を原稿に組み込んでください。
  • 採否: 編集部に一任していただきます。
    • ほとんど採用しておりますが、不採用とさせていただく可能性があります。特に政治的な内容はご遠慮ください。
  • 掲載料: 恐れ入りますが掲載誌2冊に代えさせていただきます。
  • その他:
    • ご寄稿にあたって、暴力団、暴力団関連企業、総会屋もしくはこれらに準ずる者またはその構成員ではないことを確約していただきます。たつざわ、なしれい、およびワタシ・チャンはこれに確約します。
    • 漢字の字形は編集部に一任していただきます(呑→吞など)。

原稿の書き方

  • 全般
    • 平易な文章(分かりやすい文章)でお願いします。
    • 読みやすいよう適宜見出しをつけてください。その際一つの原稿が本の中で「章」に当たります。そのため、原稿内で一番大きい見出しは「節」としてください。
    • 一文は60字以下、一段落は200字以下だと読みやすいです。短文を心がけていただけると助かります。
    • 「の」の3連続はおやめください。「の」の2連続は避けてください。
    • 「だ・である調」と「です・ます調」は混在させずどちらかに統一してください。ただし謝辞を「です・ます調」にするなどの場合は混在させても構いません。
  • 漢字使用
    • 特にご希望がない場合には表記は『記者ハンドブック 第12版』に沿わせます。その場合は基本的に常用漢字の範囲内となります(固有名詞をのぞく)。常用外には、漢字自体が常用外のほかに漢字は常用内でも読ませ方が常用外の場合があります。
    • 『記者ハンドブック 第12版』に沿わせる場合は、「観る」「視る」は「見る」に、「想い」は「思い」というように常用内の漢字とします。ただし、そのままを希望される場合は当然それを尊重します。その旨ご指定ください。
  • 著作権
    • 同人誌ですが著作権は守りたいと考えております。そのため引用の際は①引用部が従となっている②必然性がある③原文通りで改変していない④出所を明示している―の4点を守ってください。
  • 細部のスタイル
    • 句読点は「、」(U+3001)および「。」(U+3002)としてください。
    • 特にこだわりがない場合は、文語の使用を避けてください。「にて」→「で」、「すら」→「さえ」、「だに」→「さえ」、「やむなきに至った」→「やむを得なくなった」。
    • 期数および話数については第2期第5話などと第を付けて、番号はアラビア数字としてください。
    • 作品名は『けいおん!』などと二重かぎカッコで囲ってください。
    • 会話や引用などで一重かぎカッコ(「」)を使用する際は、その内側では二重かぎカッコ(『』)をお使いください。
    • ダッシュ(―)をカッコの代わりに使うことは推奨しません。
    • 一行一行にするほどでもない箇条書きは上記「引用の際は」のように列挙してください。
    • 数字については、数量や順序を示す場合はアラビア数字、慣用句は漢数字としてください。
      • 「第三者」「第三セクター」「一つ」「二つ」は漢数字です。
      • 人数は、単に数を示す場合はアラビア数字、「一人暮らし」など「一人」の意味が単なる数を超える場合は漢数字としてください。

原稿のファイル形式

  • 形式: 【推奨】テキストファイル(UTF-8)、【可能】LibreOfficeで開けるotd、docまたはdocxファイル
    • 脚注は <脚注:あいうえお>
      • オフィスソフトの脚注機能は使わないください。
    • 圏点は <圏点:あいうえお>
    • 太字は <太字:あいうえお>
    • ルビは 〓日本語(に ほん ご)
      • 対応する漢字の区切りに合わせて、全角スペースで区切ります。区切らない場合、均等にルビが掛かります。
      • ルビ内では「ぁぃぅぇぉっゃゅょゎ」などの平仮名は小書きせず「あいうえおつやゆよわ」と大書きしてください。
      • 中二病的ルビは編集部としては推奨しませんが、これは強制するものではありません。
    • その他、別途ご指定により処理します。
  • その他: DTPはAdobe InDesignで行います。

自己紹介

原稿の末尾に70~700字ほどの自己紹介文をご用意ください。また以下にご記入の上、自己紹介に添えてください。好きな作品およびキャラクターは映画、アニメ、ドラマ、マンガ、ラノベ、および小説などメディアを問いません。なお、記事が2本以上になった場合でも自己紹介は一つでお願いします。
  • 好きな作品3作品:『作品名』、『作品名』、『作品名』
  • 好きなキャラクター3人:キャラ名(作品名)、キャラ名(作品名)、キャラ名(作品名)
  • 『BanG Dream!(バンドリ!)』で一番好きなキャラクター:キャラ名

作業の進め方

  1. 原稿をお送りいただいたら、編集部で検討を行います。その結果、修正した方がよさそうな場合、おおむね複数人からなる複数意見のコメントをお返しします。コメントをもとに「内容整理」をやっていただきます。編集部に余裕がある場合、修正に助力します。もし内容整理なしがご希望であればその旨ご連絡ください。
  2. 内容が煮詰まったら、編集部で「表記整理」「組版」を行います。表記整理は漢字などの表記を共同通信社編『記者ハンドブック 第12版』に沿わせるものです。もし表記整理なしがご希望であればその旨ご連絡ください。
  3. 組版後は組版紙面PDFと、組版元データのテキストファイルをお送りします(表記整理時には差分レポートのHTMLファイルもお送りします)。微修正がある場合、組版元データのテキストファイルを(内部Unicodeの)テキストエディターで開いてご修正ください。
  4. 印刷所入稿前、土壇場で明らかな誤りが見つかった場合、無断修正を行います。ただし土壇場ではページ単位で本全体の構成を見ていくため、基本的に文章の誤りは見つかりません。もし無断修正なしがご希望であればその旨ご連絡ください。

掲載誌

  • 掲載誌: イベント頒布時渡しまたは郵送。
    • 基本的に編集部から方法についてご連絡差し上げます。もし連絡がない場合はお尋ねください。