カテゴリー別アーカイブ: 未分類

『アニバタ Vol.18 [特集]BanG Dream!・岡田麿里』の岡田麿里原稿募集など、今後の予定のお知らせ

2018年5月に延期いたしました『アニバタ Vol.18 [特集]BanG Dream!』ですが、8月に再延期した上で、『アニバタ Vol.18 [特集]BanG Dream!・岡田麿里』として発行することにいたしました。

再延期をおわびするとともに、岡田麿里に関する原稿について、6月24日締切で募集しております。みなさまのご寄稿をお待ちしております。詳細は「アニバタVol.18 [特集]岡田麿里 原稿募集」をご覧ください。

また、5月に発行しご好評をいただきました「芦田漫画映画製作所の通史的な解明」は、続編として『日本漫画映画株式会社の実態解明』を秋に発行することを計画しております。ご期待ください。

2018年5月4日〜6日 「資料性博覧会11」、「コミティア124」および「第二十六回文学フリマ東京」頒布情報

アニメ・マンガ評論刊行会は、2018年5月4日〜6日に開催される「資料性博覧会11」、「コミティア124」および「第二十六回文学フリマ東京」で、新刊『芦田漫画映画製作所の通史的な解明』のほか既刊を頒布いたします。

資料性博覧会11

イベント概要

  • イベント名: 「資料性博覧会11
  • 日時: 2018年5月4日(金・祝) 11:00~16:00
  • 場所: 中野サンプラザ13F コスモルーム
  • スペース: 7「F会」

コミティア124

イベント概要

  • イベント名: 「コミティア124
  • 日時: 2018年5月5日(土・祝) 11:00~16:00
  • 場所: 東京ビッグサイト 東4・5・6ホール
  • スペース: X05b「F会」

第二十六回文学フリマ東京

イベント概要

  • イベント名: 「第二十六回文学フリマ東京
  • 日時: 2018年5月6日(日) 11:00~17:00
  • 場所: 東京流通センター 第二展示場
  • スペース: カ10「アニメ・マンガ評論刊行会」

頒布物

アニバタVol.18 [特集]岡田麿里 原稿募集

アニメ・マンガ評論刊行会は2018年8月に開催されるコミックマーケット94にあわせて『アニバタVol.18 [特集]岡田麿里(BanG Dream!と合併)』を発行する予定です。

岡田麿里の初監督となる『さよならの朝に約束の花をかざろう』が公開されましたが、これまでのモチーフが継承されつつも、全体としての様相はがらりと変わり新たな印象を与えました。そのようないわば「新岡田麿里」時代に突入したことにともない、「新岡田麿里」とそれから振り返ったときの「旧岡田麿里」について考えるときが来たように思います。

つきましてはさまざまな視点からの皆さまの原稿を募集いたします。何とぞご寄稿くださいますよう、よろしくお願い申しあげます。

本の概要

  • タイトル: アニバタVol.18 [特集]岡田麿里(BanG Dream!と合併)
  • 編集・発行者: たつざわ (@tatsuzawa tatsuzawa@gmail.com)
  • 編集協力: なしれい (@74O)/ワタシ・チャン (@chan_watashi)
  • 発行所: アニメ・マンガ評論刊行会
  • 装丁: B5判 横2段組
  • 印刷方法: オンデマンド印刷またはオフセット印刷(在庫切れ時は電子書籍化することを検討中)
  • 発行日: 2018年8月11日(予定)
  • 頒布(予定):
    • 同人誌即売会: コミックマーケット、文学フリマ、コミティアなど
    • 書店: COMIC ZINなど

原稿募集の概要

基本事項

  • 内容: 岡田麿里に関する未発表の評論。
  • 文字数: 2000字以上(自己紹介を含む)。
  • 締め切り: 2018年6月24日 (日曜日)。
  • 送り先: たつざわ (@tatsuzawa tatsuzawa@gmail.com)
    • 原稿送付時には下記の「自己紹介」を原稿に組み込んでください。
  • 採否: 編集部に一任していただきます。
    • ほとんど採用しておりますが、不採用とさせていただく可能性があります。特に政治的な内容はご遠慮ください。
  • 掲載料: 恐れ入りますが掲載誌2冊に代えさせていただきます。
  • その他:
    • ご寄稿にあたって、暴力団、暴力団関連企業、総会屋もしくはこれらに準ずる者またはその構成員ではないことを確約していただきます。たつざわ、なしれい、およびワタシ・チャンはこれに確約します。
    • 漢字の字形は編集部に一任していただきます(呑→吞など)。

原稿の書き方

  • 全般
    • 平易な文章(分かりやすい文章)でお願いします。
    • 読みやすいよう適宜見出しをつけてください。その際一つの原稿が本の中で「章」に当たります。そのため、原稿内で一番大きい見出しは「節」としてください。
    • 一文は60字以下、一段落は200字以下だと読みやすいです。短文を心がけていただけると助かります。
    • 「の」の3連続はおやめください。「の」の2連続は避けてください。
    • 「だ・である調」と「です・ます調」は混在させずどちらかに統一してください。ただし謝辞を「です・ます調」にするなどの場合は混在させても構いません。
  • 漢字使用
    • 特にご希望がない場合には表記は『記者ハンドブック 第12版』に沿わせます。その場合は基本的に常用漢字の範囲内となります(固有名詞をのぞく)。常用外には、漢字自体が常用外のほかに漢字は常用内でも読ませ方が常用外の場合があります。
    • 『記者ハンドブック 第12版』に沿わせる場合は、「観る」「視る」は「見る」に、「想い」は「思い」というように常用内の漢字とします。ただし、そのままを希望される場合は当然それを尊重します。その旨ご指定ください。
  • 著作権
    • 同人誌ですが著作権は守りたいと考えております。そのため引用の際は①引用部が従となっている②必然性がある③原文通りで改変していない④出所を明示している―の4点を守ってください。
  • 細部のスタイル
    • 句読点は「、」(U+3001)および「。」(U+3002)としてください。
    • 特にこだわりがない場合は、文語の使用を避けてください。「にて」→「で」、「すら」→「さえ」、「だに」→「さえ」、「やむなきに至った」→「やむを得なくなった」。
    • 期数および話数については第2期第5話などと第を付けて、番号はアラビア数字としてください。
    • 作品名は『けいおん!』などと二重かぎカッコで囲ってください。
    • 会話や引用などで一重かぎカッコ(「」)を使用する際は、その内側では二重かぎカッコ(『』)をお使いください。
    • ダッシュ(―)をカッコの代わりに使うことは推奨しません。
    • 一行一行にするほどでもない箇条書きは上記「引用の際は」のように列挙してください。
    • 数字については、数量や順序を示す場合はアラビア数字、慣用句は漢数字としてください。
      • 「第三者」「第三セクター」「一つ」「二つ」は漢数字です。
      • 人数は、単に数を示す場合はアラビア数字、「一人暮らし」など「一人」の意味が単なる数を超える場合は漢数字としてください。

原稿のファイル形式

  • 形式: 【推奨】テキストファイル(UTF-8)、【可能】LibreOfficeで開けるotd、docまたはdocxファイル
    • 脚注は <脚注:内容>
      • オフィスソフトの脚注機能は使わないください。
    • 圏点は <圏点:内容>
    • 太字は <太字:内容>
    • ルビは 〓日本語(に ほん ご)
      • 対応する漢字の区切りに合わせて、全角スペースで区切ります。区切らない場合、均等にルビが掛かります。
      • ルビ内では「ぁぃぅぇぉっゃゅょゎ」などの平仮名は小書きせず「あいうえおつやゆよわ」と大書きしてください。
      • 中二病的ルビは編集部としては推奨しませんが、これは強制するものではありません。
    • その他、別途ご指定により処理します。

自己紹介

原稿の末尾に70~700字ほどの自己紹介文をご用意ください。また以下にご記入の上、自己紹介に添えてください。好きな作品およびキャラクターは映画、アニメ、ドラマ、マンガ、ラノベ、および小説などメディアを問いません。なお、記事が2本以上になった場合でも自己紹介は一つでお願いします。
  • 好きな作品3作品:『作品名』、『作品名』、『作品名』
  • 好きなキャラクター3人:キャラ名(作品名)、キャラ名(作品名)、キャラ名(作品名)
  • 『さよ朝』で一番好きなキャラクター:キャラ名

作業の進め方

  1. 原稿をお送りいただいたら、編集部で検討を行います。その結果、修正した方がよさそうな場合、おおむね複数人からなる複数意見のコメントをお返しします。コメントをもとに「内容整理」をやっていただきます。編集部に余裕がある場合、修正に助力します。もし内容整理なしがご希望であればその旨ご連絡ください。
  2. 内容が煮詰まったら、編集部で「表記整理」「組版」を行います。表記整理は漢字などの表記を共同通信社編『記者ハンドブック 第12版』に沿わせるものです。もし表記整理なしがご希望であればその旨ご連絡ください。
  3. 組版後は組版紙面PDFと、組版元データのテキストファイルをお送りします(表記整理時には差分レポートのHTMLファイルもお送りします)。微修正がある場合、組版元データのテキストファイルを(内部Unicodeの)テキストエディターで開いてご修正ください。
  4. 印刷所入稿前、土壇場で明らかな誤りが見つかった場合、無断修正を行います。ただし土壇場ではページ単位で本全体の構成を見ていくため、基本的に文章の誤りは見つかりません。もし無断修正なしがご希望であればその旨ご連絡ください。

掲載誌

  • 掲載誌: イベント頒布時渡しまたは郵送。
    • 基本的に編集部から方法についてご連絡差し上げます。もし連絡がない場合はお尋ねください。

2017年12月29日~31日 「コミックマーケット93」頒布情報

アニメ・マンガ評論刊行会は、2017年12月29日~31日(金曜日~日曜日)、東京ビッグサイトにおいて開催される「コミックマーケット93」の2日目および3日目において、既刊14誌を頒布する予定です。なお新刊については、5月に延期しました(アニバタVol.18 [特集]BanG Dream!(バンドリ!)発行延期のおわび)。恐れ入りますがよい内容でお届けしますのでご容赦いただきますようお願いいたします。

概要

頒布イベント

  • イベント名: 「コミックマーケット93
  • 場所: 東京ビッグサイト
  • 日時・スペース:
    • 2017-12-30(土) (2日目)
      • 東D31a「M.O.M.発行準備組合」(『けものフレンズ』特集のみ委託)
    • 2017-12-31(日) (3日目)
      • 東ト41b「アニメ・マンガ評論刊行会」

頒布物

アニバタ Vol.17 表紙画像

アニバタVol.18 [特集]BanG Dream!(バンドリ!)発行延期のおわび

2017年12月のコミックマーケット93での発行を予定しておりました、アニバタVol.18 [特集]BanG Dream!(バンドリ!)ですが、声優によるバンドをどのように位置付けるのかに関して難航し、発行を2018年5月に延期することにいたしました。読者のみなさまおよび執筆者のみなさまには、お待たせすることになり申し訳ありません。

声優によるバンドの位置付けに関しては議論を重ねた結果光明が見えており、さらに延期にともないほかの要素も再議論を始めております。時間がかかる分、よりよい内容をお届けいたしますので、なにとぞご容赦いただきますようお願いいたします。

なお、執筆者の方と時間をかけて議論を重ねることの重要性を感じており、今後は議論を重ねても延期せず発行できるよう、原稿募集および編集期間をオーバーラップさせることを考えております。

2017年11月23日 「第二十五回文学フリマ東京」頒布情報

アニメ・マンガ評論刊行会は、2017年11月23日(木曜日・祝日)に開催される第二十五回文学フリマ東京で、既刊13誌、準新刊1誌を頒布いたします。ぜひお越しください。

イベント概要

頒布物

アニバタ Vol.17 表紙画像

なお、今回の文学フリマではF会と隣接して配置されています。

F会では夏のコミックマーケットで発行した超弩級アニメクロスレビュー誌『Fani通2016年度下(2016年秋・2017年春アニメ)』が頒布されます。詳細は文学フリマWebカタログをご覧ください。

アニバタVol.18 [特集]BanG Dream!(バンドリ!) 原稿募集

アニバタVol.18 [特集]BanG Dream!(バンドリ!)発行延期のおわび

アニメ・マンガ評論刊行会は2017年12月に開催されるコミックマーケット93にあわせて『アニバタVol.18 [特集]BanG Dream!(バンドリ!)』を発行する予定です。

『BanG Dream!(バンドリ!)』は2014年2月の『THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!2014』で愛美がギターをひき、お客さんが湧いたのをきっかけにプロジェクトがスタートし、2015年1月からマンガの連載が開始、2015年4月に初ライブが行われました。コンテンツと声優の連動が当初から前提となり、声優がギターなどの楽器を生演奏をするという挑戦的な本プロジェクトは、その後険しい道をへつつも、2017年8月の武道館ライブでアニメ・ゲームと声優ライブをうまく融合させ、成功を収めました。

また、当初のグループ「Poppin’Party」のほかに、ゲーム『ガルパ』で新たに起こされた「Roselia」についても、声優によるライブが行われ、Poppin’Partyをしのぐほどの人気になっています。

マンガ・アニメ・ゲーム・声優の各評論のほか、コンテンツと声優の連動がもはや当たり前となっている昨今、『BanG Dream!(バンドリ!)』の特徴とは何なのか。声優が生演奏をする意味は何なのか。解き明かしたいと考えています。

つきましてはさまざまな視点からの皆さまの原稿を募集いたします。何とぞご寄稿くださいますよう、よろしくお願い申しあげます。

本の概要

  • タイトル: アニバタVol.18 [特集]BanG Dream!(バンドリ!)
  • 編集・発行者: たつざわ (@tatsuzawa tatsuzawa@gmail.com)
  • 編集協力: なしれい (@74O)/ワタシ・チャン (@chan_watashi)
  • 発行所: アニメ・マンガ評論刊行会
  • 装丁: B5判 横2段組
  • 印刷方法: オンデマンド印刷またはオフセット印刷
  • 発行日: 2017年12月30日(予定)
  • 頒布(予定):
    • 同人誌即売会: コミックマーケット、文学フリマ、コミティアなど
    • 書店: COMIC ZIN、Amazon.co.jp

原稿募集の概要

基本事項

  • 内容: 『BanG Dream!(バンドリ!)』に関する未発表の評論。
  • 文字数: 2000字以上(自己紹介を含む)。
  • 締め切り: 2017年10月22日 (日曜日)。
  • 送り先: たつざわ (@tatsuzawa tatsuzawa@gmail.com)
    • 原稿送付時には下記の「自己紹介」を原稿に組み込んでください。
  • 採否: 編集部に一任していただきます。
    • ほとんど採用しておりますが、不採用とさせていただく可能性があります。特に政治的な内容はご遠慮ください。
  • 掲載料: 恐れ入りますが掲載誌2冊に代えさせていただきます。
  • その他:
    • ご寄稿にあたって、暴力団、暴力団関連企業、総会屋もしくはこれらに準ずる者またはその構成員ではないことを確約していただきます。たつざわ、なしれい、およびワタシ・チャンはこれに確約します。
    • 漢字の字形は編集部に一任していただきます(呑→吞など)。

原稿の書き方

  • 全般
    • 平易な文章(分かりやすい文章)でお願いします。
    • 読みやすいよう適宜見出しをつけてください。その際一つの原稿が本の中で「章」に当たります。そのため、原稿内で一番大きい見出しは「節」としてください。
    • 一文は60字以下、一段落は200字以下だと読みやすいです。短文を心がけていただけると助かります。
    • 「の」の3連続はおやめください。「の」の2連続は避けてください。
    • 「だ・である調」と「です・ます調」は混在させずどちらかに統一してください。ただし謝辞を「です・ます調」にするなどの場合は混在させても構いません。
  • 漢字使用
    • 特にご希望がない場合には表記は『記者ハンドブック 第12版』に沿わせます。その場合は基本的に常用漢字の範囲内となります(固有名詞をのぞく)。常用外には、漢字自体が常用外のほかに漢字は常用内でも読ませ方が常用外の場合があります。
    • 『記者ハンドブック 第12版』に沿わせる場合は、「観る」「視る」は「見る」に、「想い」は「思い」というように常用内の漢字とします。ただし、そのままを希望される場合は当然それを尊重します。その旨ご指定ください。
  • 著作権
    • 同人誌ですが著作権は守りたいと考えております。そのため引用の際は①引用部が従となっている②必然性がある③原文通りで改変していない④出所を明示している―の4点を守ってください。
  • 細部のスタイル
    • 句読点は「、」(U+3001)および「。」(U+3002)としてください。
    • 特にこだわりがない場合は、文語の使用を避けてください。「にて」→「で」、「すら」→「さえ」、「だに」→「さえ」、「やむなきに至った」→「やむを得なくなった」。
    • 期数および話数については第2期第5話などと第を付けて、番号はアラビア数字としてください。
    • 作品名は『けいおん!』などと二重かぎカッコで囲ってください。
    • 会話や引用などで一重かぎカッコ(「」)を使用する際は、その内側では二重かぎカッコ(『』)をお使いください。
    • ダッシュ(―)をカッコの代わりに使うことは推奨しません。
    • 一行一行にするほどでもない箇条書きは上記「引用の際は」のように列挙してください。
    • 数字については、数量や順序を示す場合はアラビア数字、慣用句は漢数字としてください。
      • 「第三者」「第三セクター」「一つ」「二つ」は漢数字です。
      • 人数は、単に数を示す場合はアラビア数字、「一人暮らし」など「一人」の意味が単なる数を超える場合は漢数字としてください。

原稿のファイル形式

  • 形式: 【推奨】テキストファイル(UTF-8)、【可能】LibreOfficeで開けるotd、docまたはdocxファイル
    • 脚注は <脚注:あいうえお>
      • オフィスソフトの脚注機能は使わないください。
    • 圏点は <圏点:あいうえお>
    • 太字は <太字:あいうえお>
    • ルビは 〓日本語(に ほん ご)
      • 対応する漢字の区切りに合わせて、全角スペースで区切ります。区切らない場合、均等にルビが掛かります。
      • ルビ内では「ぁぃぅぇぉっゃゅょゎ」などの平仮名は小書きせず「あいうえおつやゆよわ」と大書きしてください。
      • 中二病的ルビは編集部としては推奨しませんが、これは強制するものではありません。
    • その他、別途ご指定により処理します。
  • その他: DTPはAdobe InDesignで行います。

自己紹介

原稿の末尾に70~700字ほどの自己紹介文をご用意ください。また以下にご記入の上、自己紹介に添えてください。好きな作品およびキャラクターは映画、アニメ、ドラマ、マンガ、ラノベ、および小説などメディアを問いません。なお、記事が2本以上になった場合でも自己紹介は一つでお願いします。
  • 好きな作品3作品:『作品名』、『作品名』、『作品名』
  • 好きなキャラクター3人:キャラ名(作品名)、キャラ名(作品名)、キャラ名(作品名)
  • 『BanG Dream!(バンドリ!)』で一番好きなキャラクター:キャラ名

作業の進め方

  1. 原稿をお送りいただいたら、編集部で検討を行います。その結果、修正した方がよさそうな場合、おおむね複数人からなる複数意見のコメントをお返しします。コメントをもとに「内容整理」をやっていただきます。編集部に余裕がある場合、修正に助力します。もし内容整理なしがご希望であればその旨ご連絡ください。
  2. 内容が煮詰まったら、編集部で「表記整理」「組版」を行います。表記整理は漢字などの表記を共同通信社編『記者ハンドブック 第12版』に沿わせるものです。もし表記整理なしがご希望であればその旨ご連絡ください。
  3. 組版後は組版紙面PDFと、組版元データのテキストファイルをお送りします(表記整理時には差分レポートのHTMLファイルもお送りします)。微修正がある場合、組版元データのテキストファイルを(内部Unicodeの)テキストエディターで開いてご修正ください。
  4. 印刷所入稿前、土壇場で明らかな誤りが見つかった場合、無断修正を行います。ただし土壇場ではページ単位で本全体の構成を見ていくため、基本的に文章の誤りは見つかりません。もし無断修正なしがご希望であればその旨ご連絡ください。

掲載誌

  • 掲載誌: イベント頒布時渡しまたは郵送。
    • 基本的に編集部から方法についてご連絡差し上げます。もし連絡がない場合はお尋ねください。

2017年8月11日~13日 「コミックマーケット92」頒布情報

アニメ・マンガ評論刊行会は、2017年8月11日~13日(金曜日~日曜日)、東京ビッグサイトにおいて開催される「コミックマーケット92」の2日目および3日目において、既刊13誌および新刊1誌を頒布する予定です。

新刊は『アニバタ Vol.17 [特集]けものフレンズ』です。ぜひお越しください。

概要

頒布イベント

  • イベント名: 「コミックマーケット92
  • 場所: 東京ビッグサイト
  • 日時・スペース:
    • 2017-08-12(土) (2日目)
      • 東J53a「M.O.M.発行準備組合」(新刊のみ委託)
    • 2017-08-13(日) (3日目)
      • 東U37a「アニメ・マンガ評論刊行会」(既刊あり)

頒布物

アニバタ Vol.17 表紙画像

アニバタVol.17 [特集]けものフレンズ 原稿募集

アニメ・マンガ評論刊行会は2017年8月に開催されるコミックマーケット92にあわせて『アニバタVol.17 [特集]けものフレンズ』を発行する予定です。

『けものフレンズ』は引き算の作りにより、視聴態度を固定させないすごさがあります。また、サーバルちゃんの他者を肯定する力の強さや、サーバルちゃんの演技のつたなさが視聴者の動物に対する幻想(人間と違い動物には悪意がない)をうまくくすぐっているところにも特徴があります。このほかにも『けものフレンズ』のすごーいところはたくさんあるでしょう。それを探るために本特集を企画しました。

つきましてはさまざまな視点からの皆さまの原稿を募集いたします。何とぞご寄稿くださいますよう、よろしくお願い申しあげます。

本の概要

  • タイトル: アニバタVol.17 [特集]けものフレンズ
  • 編集・発行者: たつざわ (@tatsuzawa tatsuzawa@gmail.com)
  • 編集協力: なしれい (@74O)/ワタシ・チャン (@chan_watashi)
  • 発行所: アニメ・マンガ評論刊行会
  • 装丁: B5判 横2段組
  • 印刷方法: オンデマンド印刷またはオフセット印刷
  • 発行日: 2017年8月12日(予定)
  • 頒布(予定):
    • 同人誌即売会: コミックマーケット、文学フリマ、コミティアなど
    • 書店: COMIC ZIN、Amazon.co.jp

原稿募集の概要

基本事項

  • 内容: 『けものフレンズ』に関する未発表の評論。
  • 文字数: 3500字以上(自己紹介を含む)。
  • 締め切り: 2017年5月7日 (日曜日)。
  • 送り先: たつざわ (@tatsuzawa tatsuzawa@gmail.com)
    • 原稿送付時には下記の「自己紹介」を原稿に組み込んでください。
  • 採否: 編集部に一任していただきます。
    • ほとんど採用しておりますが、不採用とさせていただく可能性があります。特に政治的な内容はご遠慮ください。
  • 掲載料: 恐れ入りますが掲載誌2冊に代えさせていただきます。
  • その他:
    • ご寄稿にあたって、暴力団、暴力団関連企業、総会屋もしくはこれらに準ずる者またはその構成員ではないことを確約していただきます。たつざわ、なしれい、およびワタシ・チャンはこれに確約します。
    • 漢字の字形は編集部に一任していただきます(呑→吞など)。

原稿の書き方

  • 全般
    • 平易な文章(分かりやすい文章)でお願いします。
    • 読みやすいよう適宜見出しをつけてください。その際一つの原稿が本の中で「章」に当たります。そのため、原稿内で一番大きい見出しは「節」としてください。
    • 一文は60字以下、一段落は200字以下だと読みやすいです。短文を心がけていただけると助かります。
    • 「の」の3連続はおやめください。「の」の2連続は避けてください。
    • 「だ・である調」と「です・ます調」は混在させずどちらかに統一してください。ただし謝辞を「です・ます調」にするなどの場合は混在させても構いません。
  • 漢字使用
    • 特にご希望がない場合には表記は『記者ハンドブック 第12版』に沿わせます。その場合は基本的に常用漢字の範囲内となります(固有名詞をのぞく)。常用外には、漢字自体が常用外のほかに漢字は常用内でも読ませ方が常用外の場合があります。
    • 『記者ハンドブック 第12版』に沿わせる場合は、「観る」「視る」は「見る」に、「想い」は「思い」というように常用内の漢字とします。ただし、そのままを希望される場合は当然それを尊重します。その旨ご指定ください。
  • 著作権
    • 同人誌ですが著作権は守りたいと考えております。そのため引用の際は①引用部が従となっている②必然性がある③原文通りで改変していない④出所を明示している―の4点を守ってください。
  • 細部のスタイル
    • 句読点は「、」(U+3001)および「。」(U+3002)としてください。
    • 特にこだわりがない場合は、文語の使用を避けてください。「にて」→「で」、「すら」→「さえ」、「だに」→「さえ」、「やむなきに至った」→「やむを得なくなった」。
    • 期数および話数については第2期第5話などと第を付けて、番号はアラビア数字としてください。
    • 作品名は『けいおん!』などと二重かぎカッコで囲ってください。
    • 会話や引用などで一重かぎカッコ(「」)を使用する際は、その内側では二重かぎカッコ(『』)をお使いください。
    • ダッシュ(―)をカッコの代わりに使うことは推奨しません。
    • 一行一行にするほどでもない箇条書きは上記「引用の際は」のように列挙してください。
    • 数字については、数量や順序を示す場合はアラビア数字、慣用句は漢数字としてください。
      • 「第三者」「第三セクター」「一つ」「二つ」は漢数字です。
      • 人数は、単に数を示す場合はアラビア数字、「一人暮らし」など「一人」の意味が単なる数を超える場合は漢数字としてください。

原稿のファイル形式

  • 形式: 【推奨】テキストファイル(UTF-8)、【可能】LibreOfficeで開けるotd、docまたはdocxファイル
    • 脚注は <脚注:あいうえお>
      • オフィスソフトの脚注機能は使わないください。
    • 圏点は <圏点:あいうえお>
    • 太字は <太字:あいうえお>
    • ルビは 〓日本語(に ほん ご)
      • 対応する漢字の区切りに合わせて、全角スペースで区切ります。区切らない場合、均等にルビが掛かります。
      • ルビ内では「ぁぃぅぇぉっゃゅょゎ」などの平仮名は小書きせず「あいうえおつやゆよわ」と大書きしてください。
      • 中二病的ルビは編集部としては推奨しませんが、これは強制するものではありません。
    • その他、別途ご指定により処理します。
  • その他: DTPはAdobe InDesignで行います。

自己紹介

原稿の末尾に70~700字ほどの自己紹介文をご用意ください。また以下にご記入の上、自己紹介に添えてください。好きな作品およびキャラクターは映画、アニメ、ドラマ、マンガ、ラノベ、および小説などメディアを問いません。なお、記事が2本以上になった場合でも自己紹介は一つでお願いします。
  • 好きな作品3作品:『作品名』、『作品名』、『作品名』
  • 好きなキャラクター3人:キャラ名(作品名)、キャラ名(作品名)、キャラ名(作品名)
  • 『けものフレンズ』で一番好きなキャラクター:キャラ名

作業の進め方

  1. 原稿をお送りいただいたら、編集部で検討を行います。その結果、修正した方がよさそうな場合、おおむね複数人からなる複数意見のコメントをお返しします。コメントをもとに「内容整理」をやっていただきます。編集部に余裕がある場合、修正に助力します。もし内容整理なしがご希望であればその旨ご連絡ください。
  2. 内容が煮詰まったら、編集部で「表記整理」「組版」を行います。表記整理は漢字などの表記を共同通信社編『記者ハンドブック 第12版』に沿わせるものです。もし表記整理なしがご希望であればその旨ご連絡ください。
  3. 組版後は組版紙面PDFと、組版元データのテキストファイルをお送りします(表記整理時には差分レポートのHTMLファイルもお送りします)。微修正がある場合、組版元データのテキストファイルを(内部Unicodeの)テキストエディターで開いてご修正ください。
  4. 印刷所入稿前、土壇場で明らかな誤りが見つかった場合、無断修正を行います。ただし土壇場ではページ単位で本全体の構成を見ていくため、基本的に文章の誤りは見つかりません。もし無断修正なしがご希望であればその旨ご連絡ください。

掲載誌

  • 掲載誌: イベント頒布時渡しまたは郵送。
    • 基本的に編集部から方法についてご連絡差し上げます。もし連絡がない場合はお尋ねください。

2016年9月18日 「第四回文学フリマ大阪」および「こみっく★トレジャー28」頒布情報

アニメ・マンガ評論刊行会は、2016年9月18日(日曜日)になかもずで開催される「第四回文学フリマ大阪」で、既刊10誌、新刊1誌を頒布いたします。

また、同日にインテックス大阪で開催される「こみっく★トレジャー28」で、新刊1誌を委託頒布いたします。

第四回文学フリマ大阪

イベント概要

  • イベント名: 「第四回文学フリマ大阪
  • 日時: 2016年9月18日(日) 11:00~17:00
  • 場所: 堺市産業振興センター イベントホール
  • スペース: F02「アニメ・マンガ評論刊行会」

頒布物

こみっく★トレジャー28

イベント概要

  • イベント名: 「こみっく★トレジャー28
  • 日時: 2016年9月18日(日) 11:00~15:00
  • 場所: インテックス大阪 1・2号館
  • スペース: ヌ27b「F会」

頒布物

委託先の「F会」では超弩級アニメクロスレビュー誌『Fani通』ほか、各種同人誌を頒布いたします。詳細は第四回文学フリマ大阪とこみトレ28に参加します! – F会の呟きをご覧ください。