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2017年11月23日 「第二十五回文学フリマ東京」頒布情報

アニメ・マンガ評論刊行会は、2017年11月23日(木曜日・祝日)に開催される第二十五回文学フリマ東京で、既刊13誌、準新刊1誌を頒布いたします。ぜひお越しください。

イベント概要

頒布物

アニバタ Vol.17 表紙画像

なお、今回の文学フリマではF会と隣接して配置されています。

F会では夏のコミックマーケットで発行した超弩級アニメクロスレビュー誌『Fani通2016年度下(2016年秋・2017年春アニメ)』が頒布されます。詳細は文学フリマWebカタログをご覧ください。

アニバタVol.18 [特集]BanG Dream!(バンドリ!) 原稿募集

アニメ・マンガ評論刊行会は2017年12月に開催されるコミックマーケット93にあわせて『アニバタVol.18 [特集]BanG Dream!(バンドリ!)』を発行する予定です。

『BanG Dream!(バンドリ!)』は2014年2月の『THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!2014』で愛美がギターをひき、お客さんが湧いたのをきっかけにプロジェクトがスタートし、2015年1月からマンガの連載が開始、2015年4月に初ライブが行われました。コンテンツと声優の連動が当初から前提となり、声優がギターなどの楽器を生演奏をするという挑戦的な本プロジェクトは、その後険しい道をへつつも、2017年8月の武道館ライブでアニメ・ゲームと声優ライブをうまく融合させ、成功を収めました。

また、当初のグループ「Poppin’Party」のほかに、ゲーム『ガルパ』で新たに起こされた「Roselia」についても、声優によるライブが行われ、Poppin’Partyをしのぐほどの人気になっています。

マンガ・アニメ・ゲーム・声優の各評論のほか、コンテンツと声優の連動がもはや当たり前となっている昨今、『BanG Dream!(バンドリ!)』の特徴とは何なのか。声優が生演奏をする意味は何なのか。解き明かしたいと考えています。

つきましてはさまざまな視点からの皆さまの原稿を募集いたします。何とぞご寄稿くださいますよう、よろしくお願い申しあげます。

本の概要

  • タイトル: アニバタVol.18 [特集]BanG Dream!(バンドリ!)
  • 編集・発行者: たつざわ (@tatsuzawa tatsuzawa@gmail.com)
  • 編集協力: なしれい (@74O)/ワタシ・チャン (@chan_watashi)
  • 発行所: アニメ・マンガ評論刊行会
  • 装丁: B5判 横2段組
  • 印刷方法: オンデマンド印刷またはオフセット印刷
  • 発行日: 2017年12月30日(予定)
  • 頒布(予定):
    • 同人誌即売会: コミックマーケット、文学フリマ、コミティアなど
    • 書店: COMIC ZIN、Amazon.co.jp

原稿募集の概要

基本事項

  • 内容: 『BanG Dream!(バンドリ!)』に関する未発表の評論。
  • 文字数: 2000字以上(自己紹介を含む)。
  • 締め切り: 2017年10月22日 (日曜日)。
  • 送り先: たつざわ (@tatsuzawa tatsuzawa@gmail.com)
    • 原稿送付時には下記の「自己紹介」を原稿に組み込んでください。
  • 採否: 編集部に一任していただきます。
    • ほとんど採用しておりますが、不採用とさせていただく可能性があります。特に政治的な内容はご遠慮ください。
  • 掲載料: 恐れ入りますが掲載誌2冊に代えさせていただきます。
  • その他:
    • ご寄稿にあたって、暴力団、暴力団関連企業、総会屋もしくはこれらに準ずる者またはその構成員ではないことを確約していただきます。たつざわ、なしれい、およびワタシ・チャンはこれに確約します。
    • 漢字の字形は編集部に一任していただきます(呑→吞など)。

原稿の書き方

  • 全般
    • 平易な文章(分かりやすい文章)でお願いします。
    • 読みやすいよう適宜見出しをつけてください。その際一つの原稿が本の中で「章」に当たります。そのため、原稿内で一番大きい見出しは「節」としてください。
    • 一文は60字以下、一段落は200字以下だと読みやすいです。短文を心がけていただけると助かります。
    • 「の」の3連続はおやめください。「の」の2連続は避けてください。
    • 「だ・である調」と「です・ます調」は混在させずどちらかに統一してください。ただし謝辞を「です・ます調」にするなどの場合は混在させても構いません。
  • 漢字使用
    • 特にご希望がない場合には表記は『記者ハンドブック 第12版』に沿わせます。その場合は基本的に常用漢字の範囲内となります(固有名詞をのぞく)。常用外には、漢字自体が常用外のほかに漢字は常用内でも読ませ方が常用外の場合があります。
    • 『記者ハンドブック 第12版』に沿わせる場合は、「観る」「視る」は「見る」に、「想い」は「思い」というように常用内の漢字とします。ただし、そのままを希望される場合は当然それを尊重します。その旨ご指定ください。
  • 著作権
    • 同人誌ですが著作権は守りたいと考えております。そのため引用の際は①引用部が従となっている②必然性がある③原文通りで改変していない④出所を明示している―の4点を守ってください。
  • 細部のスタイル
    • 句読点は「、」(U+3001)および「。」(U+3002)としてください。
    • 特にこだわりがない場合は、文語の使用を避けてください。「にて」→「で」、「すら」→「さえ」、「だに」→「さえ」、「やむなきに至った」→「やむを得なくなった」。
    • 期数および話数については第2期第5話などと第を付けて、番号はアラビア数字としてください。
    • 作品名は『けいおん!』などと二重かぎカッコで囲ってください。
    • 会話や引用などで一重かぎカッコ(「」)を使用する際は、その内側では二重かぎカッコ(『』)をお使いください。
    • ダッシュ(―)をカッコの代わりに使うことは推奨しません。
    • 一行一行にするほどでもない箇条書きは上記「引用の際は」のように列挙してください。
    • 数字については、数量や順序を示す場合はアラビア数字、慣用句は漢数字としてください。
      • 「第三者」「第三セクター」「一つ」「二つ」は漢数字です。
      • 人数は、単に数を示す場合はアラビア数字、「一人暮らし」など「一人」の意味が単なる数を超える場合は漢数字としてください。

原稿のファイル形式

  • 形式: 【推奨】テキストファイル(UTF-8)、【可能】LibreOfficeで開けるotd、docまたはdocxファイル
    • 脚注は <脚注:あいうえお>
      • オフィスソフトの脚注機能は使わないください。
    • 圏点は <圏点:あいうえお>
    • 太字は <太字:あいうえお>
    • ルビは 〓日本語(に ほん ご)
      • 対応する漢字の区切りに合わせて、全角スペースで区切ります。区切らない場合、均等にルビが掛かります。
      • ルビ内では「ぁぃぅぇぉっゃゅょゎ」などの平仮名は小書きせず「あいうえおつやゆよわ」と大書きしてください。
      • 中二病的ルビは編集部としては推奨しませんが、これは強制するものではありません。
    • その他、別途ご指定により処理します。
  • その他: DTPはAdobe InDesignで行います。

自己紹介

原稿の末尾に70~700字ほどの自己紹介文をご用意ください。また以下にご記入の上、自己紹介に添えてください。好きな作品およびキャラクターは映画、アニメ、ドラマ、マンガ、ラノベ、および小説などメディアを問いません。なお、記事が2本以上になった場合でも自己紹介は一つでお願いします。
  • 好きな作品3作品:『作品名』、『作品名』、『作品名』
  • 好きなキャラクター3人:キャラ名(作品名)、キャラ名(作品名)、キャラ名(作品名)
  • 『BanG Dream!(バンドリ!)』で一番好きなキャラクター:キャラ名

作業の進め方

  1. 原稿をお送りいただいたら、編集部で検討を行います。その結果、修正した方がよさそうな場合、おおむね複数人からなる複数意見のコメントをお返しします。コメントをもとに「内容整理」をやっていただきます。編集部に余裕がある場合、修正に助力します。もし内容整理なしがご希望であればその旨ご連絡ください。
  2. 内容が煮詰まったら、編集部で「表記整理」「組版」を行います。表記整理は漢字などの表記を共同通信社編『記者ハンドブック 第12版』に沿わせるものです。もし表記整理なしがご希望であればその旨ご連絡ください。
  3. 組版後は組版紙面PDFと、組版元データのテキストファイルをお送りします(表記整理時には差分レポートのHTMLファイルもお送りします)。微修正がある場合、組版元データのテキストファイルを(内部Unicodeの)テキストエディターで開いてご修正ください。
  4. 印刷所入稿前、土壇場で明らかな誤りが見つかった場合、無断修正を行います。ただし土壇場ではページ単位で本全体の構成を見ていくため、基本的に文章の誤りは見つかりません。もし無断修正なしがご希望であればその旨ご連絡ください。

掲載誌

  • 掲載誌: イベント頒布時渡しまたは郵送。
    • 基本的に編集部から方法についてご連絡差し上げます。もし連絡がない場合はお尋ねください。

2017年8月11日~13日 「コミックマーケット92」頒布情報

アニメ・マンガ評論刊行会は、2017年8月11日~13日(金曜日~日曜日)、東京ビッグサイトにおいて開催される「コミックマーケット92」の2日目および3日目において、既刊13誌および新刊1誌を頒布する予定です。

新刊は『アニバタ Vol.17 [特集]けものフレンズ』です。ぜひお越しください。

概要

頒布イベント

  • イベント名: 「コミックマーケット92
  • 場所: 東京ビッグサイト
  • 日時・スペース:
    • 2016-08-12(土) (2日目)
      • 東J53a「M.O.M.発行準備組合」(新刊のみ委託)
    • 2016-08-13(日) (3日目)
      • 東U37a「アニメ・マンガ評論刊行会」(既刊あり)

頒布物

アニバタ Vol.17 表紙画像

アニバタVol.17 [特集]けものフレンズ 原稿募集

アニメ・マンガ評論刊行会は2017年8月に開催されるコミックマーケット92にあわせて『アニバタVol.17 [特集]けものフレンズ』を発行する予定です。

『けものフレンズ』は引き算の作りにより、視聴態度を固定させないすごさがあります。また、サーバルちゃんの他者を肯定する力の強さや、サーバルちゃんの演技のつたなさが視聴者の動物に対する幻想(人間と違い動物には悪意がない)をうまくくすぐっているところにも特徴があります。このほかにも『けものフレンズ』のすごーいところはたくさんあるでしょう。それを探るために本特集を企画しました。

つきましてはさまざまな視点からの皆さまの原稿を募集いたします。何とぞご寄稿くださいますよう、よろしくお願い申しあげます。

本の概要

  • タイトル: アニバタVol.17 [特集]けものフレンズ
  • 編集・発行者: たつざわ (@tatsuzawa tatsuzawa@gmail.com)
  • 編集協力: なしれい (@74O)/ワタシ・チャン (@chan_watashi)
  • 発行所: アニメ・マンガ評論刊行会
  • 装丁: B5判 横2段組
  • 印刷方法: オンデマンド印刷またはオフセット印刷
  • 発行日: 2017年8月12日(予定)
  • 頒布(予定):
    • 同人誌即売会: コミックマーケット、文学フリマ、コミティアなど
    • 書店: COMIC ZIN、Amazon.co.jp

原稿募集の概要

基本事項

  • 内容: 『けものフレンズ』に関する未発表の評論。
  • 文字数: 3500字以上(自己紹介を含む)。
  • 締め切り: 2017年5月7日 (日曜日)。
  • 送り先: たつざわ (@tatsuzawa tatsuzawa@gmail.com)
    • 原稿送付時には下記の「自己紹介」を原稿に組み込んでください。
  • 採否: 編集部に一任していただきます。
    • ほとんど採用しておりますが、不採用とさせていただく可能性があります。特に政治的な内容はご遠慮ください。
  • 掲載料: 恐れ入りますが掲載誌2冊に代えさせていただきます。
  • その他:
    • ご寄稿にあたって、暴力団、暴力団関連企業、総会屋もしくはこれらに準ずる者またはその構成員ではないことを確約していただきます。たつざわ、なしれい、およびワタシ・チャンはこれに確約します。
    • 漢字の字形は編集部に一任していただきます(呑→吞など)。

原稿の書き方

  • 全般
    • 平易な文章(分かりやすい文章)でお願いします。
    • 読みやすいよう適宜見出しをつけてください。その際一つの原稿が本の中で「章」に当たります。そのため、原稿内で一番大きい見出しは「節」としてください。
    • 一文は60字以下、一段落は200字以下だと読みやすいです。短文を心がけていただけると助かります。
    • 「の」の3連続はおやめください。「の」の2連続は避けてください。
    • 「だ・である調」と「です・ます調」は混在させずどちらかに統一してください。ただし謝辞を「です・ます調」にするなどの場合は混在させても構いません。
  • 漢字使用
    • 特にご希望がない場合には表記は『記者ハンドブック 第12版』に沿わせます。その場合は基本的に常用漢字の範囲内となります(固有名詞をのぞく)。常用外には、漢字自体が常用外のほかに漢字は常用内でも読ませ方が常用外の場合があります。
    • 『記者ハンドブック 第12版』に沿わせる場合は、「観る」「視る」は「見る」に、「想い」は「思い」というように常用内の漢字とします。ただし、そのままを希望される場合は当然それを尊重します。その旨ご指定ください。
  • 著作権
    • 同人誌ですが著作権は守りたいと考えております。そのため引用の際は①引用部が従となっている②必然性がある③原文通りで改変していない④出所を明示している―の4点を守ってください。
  • 細部のスタイル
    • 句読点は「、」(U+3001)および「。」(U+3002)としてください。
    • 特にこだわりがない場合は、文語の使用を避けてください。「にて」→「で」、「すら」→「さえ」、「だに」→「さえ」、「やむなきに至った」→「やむを得なくなった」。
    • 期数および話数については第2期第5話などと第を付けて、番号はアラビア数字としてください。
    • 作品名は『けいおん!』などと二重かぎカッコで囲ってください。
    • 会話や引用などで一重かぎカッコ(「」)を使用する際は、その内側では二重かぎカッコ(『』)をお使いください。
    • ダッシュ(―)をカッコの代わりに使うことは推奨しません。
    • 一行一行にするほどでもない箇条書きは上記「引用の際は」のように列挙してください。
    • 数字については、数量や順序を示す場合はアラビア数字、慣用句は漢数字としてください。
      • 「第三者」「第三セクター」「一つ」「二つ」は漢数字です。
      • 人数は、単に数を示す場合はアラビア数字、「一人暮らし」など「一人」の意味が単なる数を超える場合は漢数字としてください。

原稿のファイル形式

  • 形式: 【推奨】テキストファイル(UTF-8)、【可能】LibreOfficeで開けるotd、docまたはdocxファイル
    • 脚注は <脚注:あいうえお>
      • オフィスソフトの脚注機能は使わないください。
    • 圏点は <圏点:あいうえお>
    • 太字は <太字:あいうえお>
    • ルビは 〓日本語(に ほん ご)
      • 対応する漢字の区切りに合わせて、全角スペースで区切ります。区切らない場合、均等にルビが掛かります。
      • ルビ内では「ぁぃぅぇぉっゃゅょゎ」などの平仮名は小書きせず「あいうえおつやゆよわ」と大書きしてください。
      • 中二病的ルビは編集部としては推奨しませんが、これは強制するものではありません。
    • その他、別途ご指定により処理します。
  • その他: DTPはAdobe InDesignで行います。

自己紹介

原稿の末尾に70~700字ほどの自己紹介文をご用意ください。また以下にご記入の上、自己紹介に添えてください。好きな作品およびキャラクターは映画、アニメ、ドラマ、マンガ、ラノベ、および小説などメディアを問いません。なお、記事が2本以上になった場合でも自己紹介は一つでお願いします。
  • 好きな作品3作品:『作品名』、『作品名』、『作品名』
  • 好きなキャラクター3人:キャラ名(作品名)、キャラ名(作品名)、キャラ名(作品名)
  • 『けものフレンズ』で一番好きなキャラクター:キャラ名

作業の進め方

  1. 原稿をお送りいただいたら、編集部で検討を行います。その結果、修正した方がよさそうな場合、おおむね複数人からなる複数意見のコメントをお返しします。コメントをもとに「内容整理」をやっていただきます。編集部に余裕がある場合、修正に助力します。もし内容整理なしがご希望であればその旨ご連絡ください。
  2. 内容が煮詰まったら、編集部で「表記整理」「組版」を行います。表記整理は漢字などの表記を共同通信社編『記者ハンドブック 第12版』に沿わせるものです。もし表記整理なしがご希望であればその旨ご連絡ください。
  3. 組版後は組版紙面PDFと、組版元データのテキストファイルをお送りします(表記整理時には差分レポートのHTMLファイルもお送りします)。微修正がある場合、組版元データのテキストファイルを(内部Unicodeの)テキストエディターで開いてご修正ください。
  4. 印刷所入稿前、土壇場で明らかな誤りが見つかった場合、無断修正を行います。ただし土壇場ではページ単位で本全体の構成を見ていくため、基本的に文章の誤りは見つかりません。もし無断修正なしがご希望であればその旨ご連絡ください。

掲載誌

  • 掲載誌: イベント頒布時渡しまたは郵送。
    • 基本的に編集部から方法についてご連絡差し上げます。もし連絡がない場合はお尋ねください。

2016年9月18日 「第四回文学フリマ大阪」および「こみっく★トレジャー28」頒布情報

アニメ・マンガ評論刊行会は、2016年9月18日(日曜日)になかもずで開催される「第四回文学フリマ大阪」で、既刊10誌、新刊1誌を頒布いたします。

また、同日にインテックス大阪で開催される「こみっく★トレジャー28」で、新刊1誌を委託頒布いたします。

第四回文学フリマ大阪

イベント概要

  • イベント名: 「第四回文学フリマ大阪
  • 日時: 2016年9月18日(日) 11:00~17:00
  • 場所: 堺市産業振興センター イベントホール
  • スペース: F02「アニメ・マンガ評論刊行会」

頒布物

こみっく★トレジャー28

イベント概要

  • イベント名: 「こみっく★トレジャー28
  • 日時: 2016年9月18日(日) 11:00~15:00
  • 場所: インテックス大阪 1・2号館
  • スペース: ヌ27b「F会」

頒布物

委託先の「F会」では超弩級アニメクロスレビュー誌『Fani通』ほか、各種同人誌を頒布いたします。詳細は第四回文学フリマ大阪とこみトレ28に参加します! – F会の呟きをご覧ください。

アニバタVol.16 [特集]聲の形 原稿募集

アニメ・マンガ評論刊行会は2016年12月に開催されるコミックマーケット91にあわせて『アニバタVol.16 [特集]聲の形』を発行する予定です。

マンガ『聲の形』は、読み切りで発表された当初から大きな話題となり、そこからさらに踏み込んだ連載での挑戦的な内容から2015年版『このマンガがすごい!』オトコ編で第1位を獲得しました。そして、2016年9月17日に京都アニメーション制作、山田尚子監督でアニメ映画化されます。山田尚子は『たまこラブストーリー』の監督を努め高い評価を受けています。このたび、このような原作と監督であれば、間違いなく素晴らしいアニメ映画となると確信し、本特集を企画しました。

つきましてはマンガ評論、アニメ映画評論問わず、さまざまな視点からの皆さまの原稿を募集いたします。何とぞご寄稿くださいますよう、よろしくお願い申しあげます。

本の概要

  • タイトル: アニバタVol.16 [特集]聲の形
  • 編集・発行者: たつざわ (@tatsuzawa tatsuzawa@gmail.com)
  • 編集協力: なしれい (@74O)/ワタシ・チャン (@chan_watashi)
  • 発行所: アニメ・マンガ評論刊行会
  • 装丁: B5判 横2段組
  • 印刷方法: オンデマンド印刷またはオフセット印刷
  • 発行日: 2016年12月29日(予定)
  • 頒布(予定):
    • 同人誌即売会: コミックマーケット、文学フリマ、コミティアなど
    • 書店: COMIC ZIN、アリスブックス、Amazon.co.jp

原稿募集の概要

基本事項

  • 内容: 『聲の形』に関する未発表の評論(マンガ、アニメを問いません)。
  • 文字数: 3500字以上(自己紹介を含む)。
  • 締め切り: 2016年10月16日 (日曜日)。
    • 映画館がお近くにない方はご相談ください。締め切りを伸ばせないか調整します。
  • 送り先: たつざわ (@tatsuzawa tatsuzawa@gmail.com)
    • 原稿送付時には下記の「自己紹介」を原稿に組み込み、「作業の進め方」をメール本文にご記載ください。
  • 採否: 編集部に一任していただきます。
    • ほとんど採用しておりますが、不採用とさせていただく可能性があります。特に政治的な内容はご遠慮ください。
  • 掲載料: 恐れ入りますが掲載誌2冊に代えさせていただきます。
  • その他:
    • ご寄稿にあたって、暴力団、暴力団関連企業、総会屋もしくはこれらに準ずる者またはその構成員ではないことを確約していただきます。たつざわ、なしれい、およびワタシ・チャンはこれに確約します。
    • 漢字の字形は編集部に一任していただきます(呑→吞など)。

原稿の書き方

  • 全般
    • 平易な文章(分かりやすい文章)でお願いします。
    • 読みやすいよう適宜見出しをつけてください。その際一つの原稿が本の中で「章」に当たります。そのため、原稿内で一番大きい見出しは「節」としてください。
    • 一文は60字以下、一段落は200字以下だと読みやすいです。短文を心がけていただけると助かります。
    • 「の」の3連続はおやめください。「の」の2連続は避けてください。
    • 「だ・である調」と「です・ます調」は混在させずどちらかに統一してください。ただし謝辞を「です・ます調」にするなどの場合は混在させても構いません。
  • 漢字使用
    • 特にご希望がない場合には表記は『記者ハンドブック 第12版』に沿わせます。その場合は基本的に常用漢字の範囲内となります(固有名詞をのぞく)。常用外には、漢字自体が常用外のほかに漢字は常用内でも読ませ方が常用外の場合があります。
    • 『記者ハンドブック 第12版』に沿わせる場合は、「観る」「視る」は「見る」に、「想い」は「思い」というように常用内の漢字とします。ただし、そのままを希望される場合は当然それを尊重します。その旨ご指定ください。
  • 著作権
    • 同人誌ですが著作権は守りたいと考えております。そのため引用の際は①引用部が従となっている②必然性がある③原文通りで改変していない④出所を明示している―の4点を守ってください。
  • 細部のスタイル
    • 句読点は「、」(U+3001)および「。」(U+3002)としてください。
    • 特にこだわりがない場合は、文語の使用を避けてください。「にて」→「で」、「すら」→「さえ」、「だに」→「さえ」、「やむなきに至った」→「やむを得なくなった」。
    • 期数および話数については第2期第5話などと第を付けて、番号はアラビア数字としてください。
    • 作品名は『けいおん!』などと二重かぎカッコで囲ってください。
    • 会話や引用などで一重かぎカッコ(「」)を使用する際は、その内側では二重かぎカッコ(『』)をお使いください。
    • ダッシュ(―)をカッコの代わりに使うことは推奨しません。
    • 一行一行にするほどでもない箇条書きは上記「引用の際は」のように列挙してください。
    • 数字については、数量や順序を示す場合はアラビア数字、慣用句は漢数字としてください。
      • 「第三者」「第三セクター」「一つ」「二つ」は漢数字です。
      • 人数は、単に数を示す場合はアラビア数字、「一人暮らし」など「一人」の意味が単なる数を超える場合は漢数字としてください。

原稿のファイル形式

  • 形式: 【推奨】テキストファイル(UTF-8)、【可能】LibreOffice 4.3で開けるotd、docまたはdocxファイル
    • 脚注は <脚注:あいうえお>
      • オフィスソフトの脚注機能は使わないください。
    • 圏点は <圏点:あいうえお>
    • 太字は <太字:あいうえお>
    • ルビは 〓日本語(に ほん ご)
      • 対応する漢字の区切りに合わせて、全角スペースで区切ります。区切らない場合、均等にルビが掛かります。
      • ルビ内では「ぁぃぅぇぉっゃゅょゎ」などの平仮名は小書きせず「あいうえおつやゆよわ」と大書きしてください。
      • 中二病的ルビは編集部としては推奨しませんが、これは強制するものではありません。
    • その他、別途ご指定により処理します。
  • その他: DTPはAdobe InDesignで行います。

原稿と同時にお送りいただくもの

  • 作業の進め方(ご指定ください):
    • (1) 組版[編集部作業]
    • (2) 表記整理[編集部作業] (表記整理あり[デフォルト] / 表記整理なし)
      • 漢字などの表記を共同通信社編『記者ハンドブック 第12版』に沿わせます。
      • 一部の表記はそのままとする場合は、その旨ご指定ください。
    • (3) 内容整理[共同作業] ([1]自力志向 / [2]おまかせ志向[デフォルト] / [3]推敲なし)
      • [1]は自力でご修正いただくパターン、[2]は編集部で修正しそれご了承いただくパターンです。ただし[1]の場合でも編集側で例を示した方が手っ取り早い場合は[2]になり、[2]の場合でも編集側でどのように修正すればいいのか見当が付かない場合は[1]になります。ご了承ください。
    • (4) 余白への写真挿入、ならびにタイトルおよび小見出しの文字スタイル調整[編集部作業]
      • 最後に行い、文章自体は変わらないため、基本的には編集部の裁量で行います。確認をご希望の場合はその旨お知らせください。善処します。
    • (5) 土壇場で明らかな誤りが見つかった場合の無断修正[編集部作業] (無断修正あり[デフォルト] / 無断修正なし)
      • 基本的には行いません。
  • 自己紹介: 原稿の末尾に70~700字ほどの自己紹介文をご用意ください。また以下にご記入の上、自己紹介に添えてください。好きな作品およびキャラクターは映画、アニメ、ドラマ、マンガ、ラノベ、および小説などメディアを問いません。なお、記事が2本以上になった場合でも自己紹介は一つでお願いします。
    • 好きな作品3作品:『作品名』、『作品名』、『作品名』。
    • 好きなキャラクター3人:キャラ名(作品名)、キャラ名(作品名)、キャラ名(作品名)。
    • 聲の形で一番好きなキャラクター:キャラ名。

掲載誌

  • 掲載誌: イベント頒布時渡しまたは郵送。
    • 基本的に編集部から方法についてご連絡差し上げます。もし連絡がない場合はお尋ねください。

2016年8月12日~14日 「コミックマーケット90」頒布情報

アニメ・マンガ評論刊行会は、2016年8月12日~14日(金曜日~日曜日)、東京ビッグサイトにおいて開催される「コミックマーケット90」の1日目および3日目において、既刊14誌および新刊1誌を頒布する予定です。

新刊は『アニバタ Vol.15 [特集]ラブライブ!』です。ぜひお越しください。

概要

頒布イベント

  • イベント名: 「コミックマーケット90
  • 場所: 東京ビッグサイト
  • 日時・スペース:
    • 2016-08-12(金) (1日目)
      • 西j18a「M.O.M.発行準備組合」(新刊のみ委託)
    • 2016-08-14(日) (3日目)
      • 東ポ14b「アニメ・マンガ評論刊行会」(全誌)

頒布物

アニバタ Vol.15 表紙画像

2016年5月3日「資料性博覧会09」および5日「コミティア116」委託頒布情報

アニメ・マンガ評論刊行会は、2016年5月3日(火曜日・祝日)および5日(木曜日・祝日)に開催される下記の同人誌即売会で、既刊2誌を頒布いたします。ぜひお越しください。

イベント概要1

イベント概要2

頒布物

アニバタ Vol.14 表紙画像

委託先のF会では冬のコミックマーケットで発行した超弩級アニメクロスレビュー誌『Fani通2015年度上(2015年春・夏アニメ)』が頒布されます。詳細はF会のGWイベント情報です! – F会の呟きをご覧ください。

2016年5月1日 「第二十二回文学フリマ東京」頒布情報

アニメ・マンガ評論刊行会は、2016年5月1日(日曜日)に開催される第二十二回文学フリマ東京で、既刊10誌、準新刊2誌を頒布いたします。ぜひお越しください。

イベント概要

頒布物

アニバタ Vol.14 表紙画像

なお、今回の文学フリマではF会と隣接して配置されています。

F会では冬のコミックマーケットで発行した超弩級アニメクロスレビュー誌『Fani通2015年度上(2015年春・夏アニメ)』が頒布されます。詳細はF会のGWイベント情報です! – F会の呟きをご覧ください。

アニバタVol.15 [特集]ラブライブ! 原稿募集

アニメ・マンガ評論刊行会は2016年8月に開催されるコミックマーケット90にあわせて『アニバタVol.15 [特集]ラブライブ!』を発行する予定です。

2011年に企画がスタートした『ラブライブ!』は、2013年のテレビアニメ放送から爆発的に知名度を上げました。そんな本作は2015年にμ’sの物語の結末を描いた劇場版を公開。2016年3月31日、4月1日にはμ’sのファイナルライブが予定されています。

続編『ラブライブ!サンシャイン!!』も展開される中、『ラブライブ!』を一度総括するため、本特集を企画しました。つきましてはさまざまな視点からの皆さまの原稿を募集いたします。何とぞご寄稿くださいますよう、よろしくお願い申しあげます。

本号は全体の統括および原稿の進行管理をたつざわが、内容のチェック統括をなしれいが行います。原稿は進行管理担当のたつざわまでお送りください。

本の概要

  • タイトル: アニバタVol.15 [特集]ラブライブ!
  • 発行者: たつざわ (@tatsuzawa tatsuzawa@gmail.com)
  • 編集者: なしれい (@74O overthewall.740@gmail.com)
  • 発行所: アニメ・マンガ評論刊行会
  • 装丁: B5判 横2段組
  • 印刷方法: オンデマンド印刷またはオフセット印刷
  • 発行日: 2016年8月12日(予定)
  • 頒布(予定):
    • 同人誌即売会: コミックマーケット、文学フリマ、コミティア、サンシャインクリエイションなど
    • 書店: COMIC ZIN、アリスブックス、Amazon.co.jp

原稿募集の概要

基本事項

  • 内容: 『ラブライブ!』に関する未発表の評論。
  • 文字数: 5000字以上(自己紹介を含む)。
  • 締め切り: 2016年5月7日 (土曜日)。
  • 送り先: たつざわ (@tatsuzawa tatsuzawa@gmail.com)
    • 原稿送付時には下記の「自己紹介」を原稿に組み込み、「作業の進め方」をメール本文にご記載ください。
  • 採否: 編集部に一任していただきます。
    • ほとんど採用しておりますが、不採用とさせていただく可能性があります。特に政治的な内容はご遠慮ください。
  • 掲載料: 恐れ入りますが掲載誌2冊に代えさせていただきます。
  • その他:
    • 暴力団、暴力団関連企業、総会屋もしくはこれらに準ずる者またはその構成員ではないことを確約していただきます。なしれいおよびたつざわはこれに確約します。
    • 漢字の字形は編集部に一任していただきます(呑→吞など)。

原稿の書き方

  • 全般
    • 平易な文章(分かりやすい文章)でお願いします。
    • 読みやすいよう適宜見出しをつけてください。その際一つの原稿が本の中で「章」に当たります。そのため、原稿内で一番大きい見出しは「節」としてください。
    • 一文は60字以下、一段落は200字以下だと読みやすいです。短文を心がけていただけると助かります。
    • 「の」の3連続はおやめください。「の」の2連続は避けてください。
    • 「だ・である調」と「です・ます調」は混在させずどちらかに統一してください。ただし謝辞を「です・ます調」にするなどの場合は混在させても構いません。
  • 漢字使用
    • 特にご希望がない場合には表記は『記者ハンドブック 第12版』に沿わせます。その場合は基本的に常用漢字の範囲内となります(固有名詞をのぞく)。常用外には、漢字自体が常用外のほかに漢字は常用内でも読ませ方が常用外の場合があります。
    • 『記者ハンドブック 第12版』に沿わせる場合は、「観る」「視る」は「見る」に、「想い」は「思い」というように常用内の漢字とします。ただし、そのままを希望される場合は当然それを尊重します。その旨ご指定ください。
  • 著作権
    • 同人誌ですが著作権は守りたいと考えております。そのため引用の際は①引用部が従となっている②必然性がある③原文通りで改変していない④出所を明示している―の4点を守ってください。
  • 細部のスタイル
    • 句読点は「、」(U+3001)および「。」(U+3002)としてください。
    • 特にこだわりがない場合は、文語の使用を避けてください。「にて」→「で」、「すら」→「さえ」、「だに」→「さえ」、「やむなきに至った」→「やむを得なくなった」。
    • 期数および話数については第2期第5話などと第を付けて、番号はアラビア数字としてください。
    • 作品名は『けいおん!』などと二重かぎカッコで囲ってください。
    • 会話や引用などで一重かぎカッコ(「」)を使用する際は、その内側では二重かぎカッコ(『』)をお使いください。
    • ダッシュ(―)をカッコの代わりに使うことは推奨しません。
    • 一行一行にするほどでもない箇条書きは上記「引用の際は」のように列挙してください。
    • 数字については、数量や順序を示す場合はアラビア数字、慣用句は漢数字としてください。
      • 「第三者」「第三セクター」「一つ」「二つ」は漢数字です。
      • 人数は、単に数を示す場合はアラビア数字、「一人暮らし」など「一人」の意味が単なる数を超える場合は漢数字としてください。

原稿のファイル形式

  • 形式: 【推奨】テキストファイル(UTF-8)、【可能】LibreOffice 4.3で開けるotd、docまたはdocxファイル
    • 脚注は <脚注:あいうえお>
      • オフィスソフトの脚注機能は使わないください。
    • 圏点は <圏点:あいうえお>
    • 太字は <太字:あいうえお>
    • ルビは 〓日本語(に ほん ご)
      • 対応する漢字の区切りに合わせて、全角スペースで区切ります。区切らない場合、均等にルビが掛かります。
      • ルビ内では「ぁぃぅぇぉっゃゅょゎ」などの平仮名は小書きせず「あいうえおつやゆよわ」と大書きしてください。
      • 中二病的ルビは編集部としては推奨しませんが、これは強制するものではありません。
    • その他、別途ご指定により処理します。
  • その他: DTPはAdobe InDesignで行います。

原稿と同時にお送りいただくもの

  • 作業の進め方(ご指定ください):
    • (1) 組版[編集部作業]
    • (2) 表記整理[編集部作業] (表記整理あり[デフォルト] / 表記整理なし)
      • 漢字などの表記を共同通信社編『記者ハンドブック 第12版』に沿わせます。
      • 一部の表記はそのままとする場合は、その旨ご指定ください。
    • (3) 内容整理[共同作業] ([1]自力志向 / [2]おまかせ志向[デフォルト] / [3]推敲なし)
      • [1]は自力でご修正いただくパターン、[2]は編集部で修正しそれご了承いただくパターンです。ただし[1]の場合でも編集側で例を示した方が手っ取り早い場合は[2]になり、[2]の場合でも編集側でどのように修正すればいいのか見当が付かない場合は[1]になります。ご了承ください。
    • (4) 余白への写真挿入、ならびにタイトルおよび小見出しの文字スタイル調整[編集部作業]
      • 最後に行い、文章自体は変わらないため、基本的には編集部の裁量で行います。確認をご希望の場合はその旨お知らせください。善処します。
    • (5) 土壇場で明らかな誤りが見つかった場合の無断修正[編集部作業] (無断修正あり[デフォルト] / 無断修正なし)
      • 基本的には行いません。
  • 自己紹介: 原稿の末尾に70~700字ほどの自己紹介文をご用意ください。また以下にご記入の上、自己紹介に添えてください。好きな作品およびキャラクターは映画、アニメ、ドラマ、マンガ、ラノベ、および小説などメディアを問いません。なお、記事が2本以上になった場合でも自己紹介は一つでお願いします。
    • 好きな作品3作品:『作品名』、『作品名』、『作品名』。
    • 好きなキャラクター3人:キャラ名(作品名)、キャラ名(作品名)、キャラ名(作品名)。
    • ラブライブ!で一番好きなキャラクター:キャラ名。
    • ラブライブ!で一番好きな楽曲:曲名。

掲載誌

  • 掲載誌: イベント頒布時渡しまたは郵送。
    • 基本的に編集部から方法についてご連絡差し上げます。もし連絡がない場合はお尋ねください。